山形県上山市かみのやま温泉 彩花亭時代屋 7つのお風呂付き客室と3つの露天風呂・貸切別亭

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蔵王連峰は雪景色 展望台では細かい雪 帰り道は太陽が顔だして木漏れ日が綺麗です

蔵王連峰は雪景色 展望台では細かい雪 帰り道は太陽が顔だして木漏れ日が綺麗です

2016年12月02日(金) | コメントできません

(11/27)かみのやま温泉沢庵祭り 沢庵漬け込み式が春雨庵にて行われました 其のいわれは 江戸時代の始め西暦1629年沢庵宗彭は紫衣事件により 徳川秀忠により 京都からかみのやま温泉松山の名づけて春雨庵に配流されました 約四年後に徳川家光により許されて江戸に戻り 品川の東海寺を興しました 歴史的にはもっといろいろあるのですが簡単にしておきます かみのやま温泉に配流時は罪人にもかかわらず 城主土岐山城守から仮の栖 春雨庵を賜りしかも守られて 土岐は沢庵から教えをこうたようです 一緒に松島 山寺に旅に出たとまで言われます 上中下三字説 いわば民があるから上がある 民主主義とも言うべきことを教えています 上山城の入り口脇に其の教えの石碑がありますどうぞご覧ください 其の時代としてはよくぞと思われるものです 考えに感動します また沢庵宗彭がかみのやま温泉に教えたものに 茶道 土木技術 そしてたくあん漬けがあります その当時の聖職者の博識に驚きます 今でもかみのやま温泉は茶道が盛ん 沢庵堰と呼ばれる堰がいまでも残り山からお城に導水路が造られてます 民がたくあんさんのところに持ってくる野菜 特に大根のつけかたまで教えてます 干し大根100本に糠9升 塩3升 樽の底の方にに4割 上に6割です 爾来400年この塩辛いダイコンづけを伝承 糠にビタミンB1 カリウムがあるのを知っていたかのような漬け方 科学しています かみのやまはたくあん漬けの名称発祥地なのです それまでは蓄え漬け 百本漬け などと呼ばれておりました  宿でも家光と沢庵の故事 東海寺を訪ねた家光に沢庵が食べさせた湯漬けご飯にたくあん薄切り2枚 この2枚が大事なポイントです 全国的に沢庵は2枚が基準 一枚は一切れ(人斬り)三枚は三(身)切れ(切腹)のため二切れにした説があります その故事にちなみ沢庵の湯漬けを出している宿もありますのでかみのやま温泉にお泊りの時お試しください  皆さん方に湯漬けの提供を旅館組合青年部がおこない 女将会が漬け込み 地区の子供会もつけ込みを行って歴史を繋いでいます 山形県漬物商組合が40年にわたり沢庵さん顕彰していただいてありがたいことです これからも続けていくべき行事 かみのやまの歴史の一コマです

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(11/28)28日朝 江東区からお客様1名 たった4人参加冷たい雨が小糠のように 展望台ではあがり 少し薄日 山から霧が立ちのぼる様子が綺麗 葉山クアオルトウオーキングナウ

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(11/29)29日朝 蔵王連峰は雪景色 展望台では細かい雪 帰り道は太陽が顔だして木漏れ日が綺麗です 晩秋の葉山クアオルトウオーキングナウ

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(11/30)三十日 クアオルトワークショップが南青山の事業構想大学院大学にて開催 来月のかみのやまでのクアオルト体験打ち合わせ また今回も素晴らしいミーティング さて少し時間がありましたので ワークショップ前に高島屋資生堂パーラーにて昼ご飯 まてまてメニューに高橋フルーツランドの顔写真 なんとかみのやま産ラフランスのパフエがある 本日までの仕掛けとのこと たのみましたよ いろんなとこで出会うかみのやま 美味しい

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(12/2)二枚の写真間違い探し 一カ所違っています 葉山クアオルトウオーキングナウ

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